任意売却コラム

任意売却コラム
2019.10.11

任意売却することはご近所に知られてしまうのでしょうか?

任意売却では、任意売却することそのものや売却事情が近隣に知れ渡ることは、ほぼありません。ただし、競売の申立て後の任意売却は、その限りではありません
。なぜなら、既に競売の申立てにより裁判所が氏名や住所などを公開しているため、その情報が拡散されて近隣に知れ渡る可能性が高くなるからです。
ですので、任意売却は競売の申立て前に行うのがベストです。
住宅ローンの返済にお困りで、任意売却を検討されているのでしたら、任意売却の専門家へ早めにご相談されることをオススメします。

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近隣住民

競売の申立てがされてしまうと、裁判所は氏名や住所などの情報を公開します。
また、申立てから時間が経過すると、競売情報誌やインターネットにも掲載され、結果的にご近所に知られてしまうことが多々あります。

それに対して、任意売却は競売とは異なり裁判所を介した不動産売却ではないため情報が公開されることは一切ありません。
また、通常の不動産流通の中で行われる任意売却の販売活動では、一見して任意売却物件であることは分かりません。

ただし、チラシなどの広告を見て問い合わせをされた方へは、その物件が任意売却物件であることをお伝えします。

なぜなら、任意売却は一般的な不動産売却とは異なり、債権者や差押権者の売却許可を必要とする特異な契約形態にあるからです。
契約書には「抵当権者(銀行などの債権者)等の同意が必要です」といった文言が記載され、売主さんの意志だけでは売却できないという特異性があります。
また、契約したものの、債権者の同意が得られなければ、契約自体白紙になるという条件も特約に付け加えられます。

ですので、購入を検討したいという方が現れれば当然、そうした特異な条件が付いていることを事前にご説明します。

ここで、「おやっ?」とお気づきになる方がいらっしゃるかもしれません。
そうです。任意売却物件であることはチラシなどの広告で知られることはありませんが、その説明の中で結果的に売主さんの売却事情が知られてしまうことになります。

しかし、ご安心ください。
任意売却物件であることや、売却事情というのは当然のことながら売主さんの個人情報です。
個人名や個人を特定できる情報などをお伝えすることはありませんし、それら個人情報を第三者に口外しないという条件のもとで私達は物件説明を行います。

つまり、任意売却することがご近所の方へ知られることは、ほぼありません。

ただし、繰り返しになりますが、それは競売の申立て前に任意売却を行う場合に限ります。
ですので、住宅ローンの返済にお困りで、任意売却を検討されているのでしたら、任意売却の専門家へ早めにご相談されることをオススメします。

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