よくあるご質問

裁判所から執行官が来ますが、何をしに来るのですか?

競売の申立てがなされると、早々に裁判所から執行官が自宅に訪問することを知らせる手紙が送られてきます。

 

競売の入札を行うための資料作成が目的の訪問です。執行官が来る=引越しなければならないということではありません。

 

裁判所の執行官は、主に次のようなことを行います。

 

 

◆室内の写真を撮る
◆間取りを書く
◆目視による境界確認
◆設備・構造上不備の確認
◆土地の大きさ・形状の確認
◆占有者の確認

 

 

通常は執行官と不動産鑑定士の二人が自宅に訪れます。

 

時間にして、30分~1時間程度で終了します。

 

 

執行官の訪問を無視することはできるのか・・・?

 

執行官による調査は法律に基づいた強制的なものですから、無視することはできません。

 

居留守を使ったり、カギを施錠していても、強制的に解錠され自宅の中に入ってきます。執行官にはそれだけ強い権限が与えられているということです。

 

どうしても立ち会いができない場合は、裁判所に連絡をして日程変更の連絡をするようにしてください。

 

もっとも、すでに空き家状態になっている場合は特に対応する必要はありません。

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