住宅ローンを支払えなくなったら、自己破産しなくてはならないのですか?

自己破産はその名の通り、裁判所へ「自己」の申出によってなされる破産手続きです。自分自身が自己破産したいと申し出ない限り、第三者に一方的に破産させられることは、ほぼありません。

しなければならなかったり、させられたりといったことは、ありません。
自己破産はその名の通り、裁判所へ「自己」の申出によってなされる破産手続きです。自分自身が自己破産したいと申し出ない限り、第三者に一方的に破産させられることは、ほぼありません。

もちろん、そうした境遇に陥り、現実問題として「自己破産しなければならないのでは?」と思いはじめられる気持ちは、私たちにはよくわかります。今後の生活における経済的メリットを考えると、正直なところ自己破産した方が得策と言えることもあるからです。

例えばですが、職業上どうしても自己破産できない状況であるですとか、どうしてもこの状況を受け入れられないということでしたら、自己破産せずに住宅ローン問題を解決できる方法もあります。当社のような専門会社に一度ご相談ください。

この回答の著者

烏丸リアルマネジメント株式会社
代表取締役
矢田 倫基

宅地建物取引士
任意売却コンサルタント

1974年生まれ 大阪府出身
近畿大学 理工学部 卒業

大手ゼネコンにて技術者として従事したのち心機一転、不動産業界へ転職。不動産コンサルティング会社在職中に偶然知った「任意売却」こそ「自分が一生を賭けてやるべき仕事」と直感、一念発起し退職。アポなしで任意売却の専門会社に飛び込み門前払いされるも諦めず、半年間手紙で熱意を伝え続けた末に採用される。真摯に任意売却と向き合い懸命に努力した結果、実績が認められて代表取締役へ就任したものの、独立。日本で初となる法律業務も扱う任意売却専門会社「烏丸リアルマネジメント」を設立し、現在に至る。
金融機関や士業者からの信頼が厚く、任意売却の専門家として全国各地で講演も行う。数多くの住宅ローン困窮者を救ってきた面談は「心のカウンセリング」と呼ばれ、関西圏のみならず全国から相談者が後を絶たない。
『幻冬舎ゴールドオンライン』、『マイベストプロ京都』にてコラム執筆中。著書に『住宅ローンが払えなくなったら読む本』(幻冬社)がある。

著書『住宅ローンが払えなくなったら読む本』

幻冬舎出版 / 2017年2月14日発売

リストラ、離婚、介護…思わぬ事態で住宅ローンが払えなくなったら? トラブル別の対象法や法律手続きについても具体例とともに説明しています。自宅という大きな財産を失う金銭的・心理的不安を解消し、問題を総合的に解決するための指南書です。

Amazonで購入する

{key_image_alt}

よくいただくご質問の一覧へもどる

よくいただくご質問の一覧へもどる