親子間・身内間売買する際の価格の決め方を教えてください

売側・買側双方の同意があれば売却価格はいくらに設定しても構いません。しかし、利益を得た人には税金(譲渡所得税や贈与税など)が課されることには注意してください。特に親子間で行われる売買では、必ず専門家に相談し、客観的に売却価格を決めるようにしてください。

売側・買側双方の同意があれば売却価格はいくらに設定しても構いません。しかし、当然ですが利益を得た人には税金(譲渡所得税や贈与税など)が課されます。多くの利益が出れば、税金を多く支払わなければならず、利益が少なければ税金も少なくなります。結局、売却価格とそれにより発生する税金のバランスによって売却価格が決定されます。

特に親子間で行われる売買では、「安く買わせたい」という気持ちに影響されやすいです。必ず専門家に相談し、客観的に売却価格を決めるようにしてください。

この回答の著者

烏丸リアルマネジメント株式会社
代表取締役
矢田 倫基

宅地建物取引士
任意売却コンサルタント

これまでに1,200件を超える住宅ローン返済・滞納問題を解決してきた、任意売却のエキスパート。数多くの住宅ローン困窮者を救ってきた面談は「心のカウンセリング」と呼ばれ、関西圏のみならず全国から相談者が後を絶たない。

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